product

新玉露茶の薫風花弁ペタル【2020年5月新作】

栄西禅師へのオマージュ「茶は養生の仙薬なり…」

春の沈丁花や桜の香り過ぎ新緑が香る頃の茶園を渡る薫風の表現を試みました。皐月の空の淡青色と新茶の緑のコントラストが美しく広がる景色が私達日本人の心情に響きます。

 

■深緑色 水俣天の茶園ファーストフラッシュ新玉露
天の茶園は、水俣の標高600メートルの山間にある約40年以上続くオーガニック茶園です。ダージリンのように急勾配の斜面に広がる茶園は私達が想像する綺麗なグリーンの茶畑ではなく、野趣溢れた自然な生命の色の茶畑が広がります。水俣川の霧と水俣湾から吹き上げる季節の風、火山灰と赤土で出来た土壌こそが天の茶園の豊かな滋味ある風味を作り出していると思います。
■淡緑色 霧島西製茶4年熟成ヴィテージオーガニック玉露
神秘的な光景がつらなる霧島連山のふもとを進んだ先に、絶景の茶畑が広がります。古くから天狗の住む地と言われてきた霧島山麓。この大自然の中で、霧島だからできるお茶は、霧島の澄んだ空気、清らかな水、豊かな土、そして深い霧。これらが揃っていることはお茶にとって理想の郷だと言えます。西製茶は、この地で誰もが安心して飲めるお茶を作るために、人と環境にやさしい農業を軸として、より良いお茶づくりを目指しています。人と自然と大地から生まれた深い香りと旨味の4年熟成玉露から新しい花弁ペタルが生まれました。

■点緑色 オーガニック島原茶

オーガニック島原茶は彼杵茶、世知原茶と同様に長崎のブランド茶として全国で広く知られていました。
しかし、平成5年の雲仙普賢岳災害で、殆どの茶畑は火砕流で焼け苦渋の思いでお茶を諦めました。
今では礫石原(くれいしばる)に残るの茶園と数件の方が小さな畑でお茶を作られている程度となりました。
そして、20年が経ち絶賛される島原茶が復活しました。茶木に適した気候や風土の島原礫石原の地で、農薬を一切使用せず、有機で育て上げたヤブキタ茶を使用しています。

■乳白色 朝倉山椒
朝倉山椒は、養父市八鹿町朝倉が発祥の地です。豊臣秀吉が白湯に焦がした山椒を入れて飲み、「風流」と喜んだという記録や生野奉行の間宮直元が徳川家康に献上したという記録が残っています。朝倉山椒は大名が特別に献上する高級贈答品として珍重され、庶民の口にはなかなか入らなかったものだったようです。今では、但馬地方に受け継がれ、400年の歴史をもつ朝倉山椒は、養父市が誇る特産品です。山椒のピリリとした刺激は様々な料理の味を引き立てる名わき役。
また、朝倉山椒は、他の山椒に比べて柑橘系の爽やかな香りのリモネン、ペパーミントのような香りのフェランドレンの割合が高く、フルーティーな香りがします。
■黄色

マンゴ風味に生姜の爽やかな辛味を移しました。少しエキゾチックな印象を残しました。

 

公式オンラインショップにて2020年5月5日より先行販売開始! 

http://www.imprestion.info/shop/products/detail.php?product_id=111

¥4,000(本体価格¥3,704)

ティーボトルセット¥10,000(本体価格¥9,260)

一覧を見る

〒814-0161 福岡県福岡市早良区飯倉2-9-39
営業時間 10:00〜19:00

  • facebook
  • facebook

福岡市のshodai bio natureは国内、海外の自然と大地が生んだ滋味豊かな素材で作る洋菓子をご堪能あれ!